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人生の感想日記

オタクな社会人が幅広く話題にするブログ

オデッセイとゼログラビティって似てるねっていうオデッセイの感想

2016年 映画

すごく今更ですがオデッセイを見た。

マットデイモン。

私の中で彼はボーンシリーズでのイメージ強いです。

見てませんけど。

 

22時頃から見始め、途中まででも良いかなぁと思ってたんですけど最後まで見ました。

面白かったです!!!!

 

 

以下ネタバレ含めた感想。

f:id:marokunxx:20160913201444j:image

 

◾︎感想◾︎

うまく作ったなぁと思うところは置いていった仲間たちがまた、マットデイモンを助けに火星まで行くってところです。

 

仲間たちも見捨てたって思ってますし、

見ている側として彼らではない誰かが助けに行くとモヤっとすると思います。

 

個人的に、地球の人と90年代に使っていた機械で交信するのは興奮しました。

あの、メッセージのやり取りの仕方、よく思いついたなぁ。

 

 

しかし、気になるところもゼロではなく、ありました。

まず、最後の部分。

あそこは個人的には要らないのでは?派です。

仲間と出会ったところでスパッと終わらせたほうが個人的には好きかも。

 

あとはまぁあんだけ過酷な環境の火星で、

いくらNASAのビニールとはいえ、空いた穴を長時間塞げるのか?とか。

 

穴ぼこだらけの宇宙船(ですらないですけど)

で本当に大丈夫なの?!とか。

宇宙に関する知識は皆無ですが、気になりました。

実際どうなんですかね。

 

◾︎まとめ◾︎

突っ込みどころ?はありますけど面白かったです。

草木は実際できるんですかねー。

やってほしいです。

 

ゼログラビティを意識しているシーンも幾つかあり、こういうの流行ってるのかな?って思いました。

 

人類は宇宙に対してとても浪漫を抱いてるんですかね。

 

ゼログラビティの場合、1人で(助けも借りながら)なんとか地球に帰りますが

仲間が助けてくれるのも良いですね。

死なない宇宙映画というのも、好きです。

 

しかし、ほんとこの2つは比べられるだろうだなぁ。