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人生の感想日記

オタクな社会人が幅広く話題にするブログ

そして、誰もいなくなった でどうしても気になること

2016年 ドラマ

普段ドラマを見ない私が久しぶりに見たドラマがそして、誰もいなくなった です。

 

藤原竜也が出てるとついつい見てしまうのでついつい見てしまいました。

 

 

以下ネタバレを含む感想です。

※ちょっと厳しめかも?

 

ドラマ面白かったです!

ただ、気になる部分も多々ありました。

話の伏線が多く、ほぼ回収されてますがとっちらかってる印象。

 

結局、藤原竜也に対する復讐劇なんですが、

パーソナルナンバーがないと自分を証明できない。

から大きく話が逸れた印象が強いです。

 

偽藤堂新一もせっかく良いキャラしてるのに、使いきれてない。

弁護士も良いキャラしてるのに、

あまり必要ないし…

 

みんな良いキャラしてるのにもったいない!

 

テレビ普段見ないのでわからないんですが、

藤原竜也さんは良くも悪くも舞台芝居の方なので

人によってはすごくお芝居がぶつかるというか?

逆に肩透かしされてるというか????

 

ドラマって同じ温度のお芝居をするのって

難しいんだなぁと思いました。

 

 

◾︎◾︎お願いしたいこと◾︎◾︎

まぁいろいろ書きましたけどお願いしたいことは1つです。

手紙や、引越し伝票など、

ドラマに出てくるキャラが

書いたことになっているものは

せめて同じ性別、

できれば同じ年代の人に

書いてもらって欲しい。

です。

 

今回で言えば

ヒロミさんの引越し伝票ですね。

へー50代の男性がこんな丸字なんだなぁ!

 

いやいや、新人さんの女性スタッフ書いてるでしょ?!?!

とツッコミたくなります。

 

いや、もしかしたら本当にヒロミさんが

書いていて

あんな可愛い丸字なのかも知れません。

 

けど、そういうところが気になって

集中できないことがあります。

 

しかも、男性スタッフに書いてもらうのって

そんな難しい事とは思えないため

 

日本の映画やドラマで毎回気になります。

 

すっごい些細なことなんですけど、

そういうところから

映像のリアリティって失われていくんだと思ってしまいます!

 

 

後半、話は逸れましたが

私は今回一番気になったところ笑